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高輪ゲートウェイを舞台に未来の街の広告とコンテンツを考える参加型イベントTOPPAN GENERATIVE TRIAL vol.5 を開催
「TOPPAN GENERATIVE TRIAL」は、TOPPANデジタル株式会社と株式会社CHAOSRUが共同で開催する生成AIの実験プロジェクトです。第5回目となる今回は、JR東日本様のご協力のもと、「高輪ゲートウェイシティ」をテーマに据えたイベントを開催。生成AIを活用した映像表現やインタラクティブデモを通じて、既存の枠組みにとらわれない“未来の街”の広告や空間コンテンツのあり方を模索しました。 「情報」から「環境」へ。AIが変える都市のコミュニケーション LiSH ワークショップルーム1でのトークセッションでは、現在の「都市」や「広告」が抱える課題を起点に、これからの空間や都市とメディアのあり方について議論しました。 参加者の多彩なアイデアやプロトタイプを交えて見えてきたのは、生成AIを単なる「効率化ツール」としてではなく、「人々の生活や情報をより豊かにするもの」「街と人に寄り添う豊かな体験」を生み出す手段とする可能性です。従来の一方的な情報発信から脱却し、街と人に寄り添う次世代メディアの輪郭を、参加者と共に深く探求する時間となりました。


京都駅ビル7階東広場でデジタルワークショップを開催
京都駅ビル7階東広場でデジタルワークショップを開催 1DAY DIGITAL ART WORKSHOP 〜京都えきまち共創倶楽部/株式会社CHAOSRU 協業プロジェクト〜 2026年3月20日(金)、京都駅ビル7階東広場にて、京都大学・京都市立芸術大学の学生参加者に向けた、デジタルアートワークショップを開催しました。本企画は、初心者からでもデジタル技術を楽しく学べる、新たな実験的場として実施したプロジェクトです。 ワークショップでは、京都にゆかりのあるモチーフからオリジナルのキャラクターを考案し、わずか半日でキャラクターの3DCG化からWebARとして実装する、実践的なプログラムを行いました。本企画をきっかけに、今後、学生のクリエイティビティとデジタルスキルを街の資産へと変換し、新たな体験価値を提供する次世代の街づくりの形を模索していきます。 成果作品展示 参加者が生み出したキャラクターたちは、京都駅ビル4階南広場にて成果作品を展示。WebARのほか、AIを活用した一つの「共作動画」としてもまとめ、映像化しています。 展示映像 展示用のポスター


SOMPO美術館「開館50周年記念ムービー」制作
SOMPO美術館「開館50周年記念ムービー」制作 ~新宿の街の発展と共に歩んできた美術館の軌跡を3DCGで表現~ フィンセント・ファン・ゴッホの代表作《ひまわり》をはじめ、数々の名作を収蔵するSOMPO美術館の「開館50周年記念ムービー」の制作を担当いたしました。 映像では、印象的な建築デザインの魅力とともに、新宿の街の発展と共に歩んできた美術館の軌跡を3DCGで表現。半世紀にわたる歴史を、コンパクトな時間の中でドラマチックにまとめています。] 東郷青児作品をイメージした建築デザイン 1976年の開館当初の様子(損保ジャパン本社ビル42階) 新宿駅に隣接し、街とともに歩んできた美術館 SOMPO美術館 開館50周年記念特設サイト https://www.sompo-museum.org/50th/ 公式サイト https://www.sompo-museum.org/ SOMPO美術館について 「世界で最も忙しい駅」として知られる新宿駅のそばに位置し、アジアで唯一ゴッホの《ひまわり》に出会える美術館。1976年に日本初の高層階美術館として誕生して


VERGE MUSIC FESTIVAL Day1 オープニング映像制作
ビクターエンタテインメント主催の大型フェス『VERGE MUSIC FESTIVAL』(2026年1月8日〜10日、東京国際フォーラム ホールA開催)にて、Day1のオープニング映像を制作いたしました。 水曜日のカンパネラやyama、花譜やずんだもんといったアーティストが共演するDay1は、バーチャルとリアル、音楽とテクノロジーの境界を越えたステージが特徴。3面にわたるスクリーンを活用し、単なる映像の枠を超え、空間に浮かび上がるような演出を手がけました。 今後も、ディスプレイの枠にとらわれない非画面演出表現の可能性を探求していきます。 VERGE MUSIC FESTIVAL 特設サイト https://verge-music-festival.com/ 開催概要 公演名:VERGE MUSIC FESTIVAL 日程:2026年1月8日(木)〜1月10日(土) 会場:東京国際フォーラム ホールA 主催:ビクターエンタテインメント クライアント ビクターエンタテインメント、Hello Freedom


江戸の奇才・伊藤若冲の動物たちと記念撮影!静岡県立美術館「樹花鳥獣図屏風AR」が公開・アワード受賞(PalanAR主催)
静岡県が開催するスタートアップとの協業プログラム「SHIZUOKAINBOUND TOURISM INNOVATION 2024」にて制作した、 伊藤若冲の作品「樹花鳥獣図屏風」(静岡県立美術館所蔵)をモチーフにしたAR記念撮影コンテンツが公開中。本AR作品は、WebAR作成プラットフォーム palanAR が主催するコンテスト「AR Winter Challenge 2024」にて、 MRデバイス賞を受賞 いたしました。 - AR記念撮影コンテンツについて 静岡県立美術館 が所蔵する、伊藤若冲の作品「樹花鳥獣図屏風」に描かれた、ユニークな動物たちと記念撮影ができるAR作品です 。 奇想の画家とも呼ばれる若冲による「枡目描き」という技法に着想を得たエフェクト も 楽しめます。 実物の作品展示期間(2025/1/24~3/23) に合わせて館内に展示され、たくさんの来館者に体験いただいております。 静岡県立美術館SNSによるAR体験投稿 SNSに投稿されたAR体験画像は大きな反響をいただき、「美術作品の中の動物たちと一緒に記念撮影できる体験」への関


サンリオVfes2025 新作パレード『RYUGU -Generated Paradise』の監督・制作を担当
サンリオが贈る世界最大級のバーチャルイベント「Sanrio Virtual Festival 2025 (サンリオVfes)」(2025年2月9日(日)~3月9日(日)開催)にて、新作バーチャルパレード『RYUGU - Generated Paradise』の監督・制作を担当しました。 『RYUGU - Generated Paradise』について 新作パレード『RYUGU - Generated Paradise』 は、生成AIをモチーフにしたストーリー。 《ストーリー》 ロボットの亀に導かれ、ハローキティとシナモロール、クロミがやって来たのは、なんと、AI竜宮城。そこは、AI乙姫が住む、なんでも思い通りになる不思議な世界...。キティたちと一緒に、幻想的な音楽と演出に彩られたAI竜宮城でのパーティを見て、聞いて、体験できます。また、「VRChat」では、ご自身のアクションがショーの演出の一部となるなど、インタラクティブな体験をお楽しみいただけます。 開催概要 開催期間: 2025年2月9日(日) ~ 3月9日(日) 開催場所:...


ずんだもん メジャーデビューライブのアタック映像制作
ビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たした「ずんだもん」の初オンラインライブ『ZUNDAMON Major Debut Online-Live “PaRTi ! -Daybreak-”』(2025年1月11日(土)開催)において、アタック映像の制作を担当いたしました。 本映像では、XRや3D技術を活用し、視聴者の期待を高める映像表現を短期間で制作。キャラクターの魅力を最大限に引き出すビジュアルと映像効果を組み合わせ、ダイナミックなステージ演出を実現しています。 ずんだもんについて ずんだもんは、東北ずん子プロジェクトから生まれた東北地方振興のキャラクターです。無料の音声合成ソフト「VOICEVOX」にも採用され、誰でも手軽に活用できることから、クリエイターを中心に人気を集めています。SNSや動画サイトでもユーザの二次創作による多数の作品が生まれ、デジタル時代ならではの広がりを見せています。 関連リンク 『ZUNDAMON Major Debut Online-Live “PaRTi ! -Daybreak-”』公式サイト...


翔泳社ウェブマガジン「CreatorZine」での 連載一覧
CreatorZine(翔泳社) https://creatorzine.jp/ 企業で働くクリエイターをサポートするWEBマガジン「CreatorZine」(翔泳社)にて昨年より寄稿を続けていた、XRとAIについての連載が、一連の掲載を完了しました。よろしければ改めてご一読ください。 XR編 【第1回】結局VRデバイスってどうなの?創作ツールなどデバイス面から見たVRをクリエイターが考察 【第2回】普及に課題はあるもののクリエイターにとって魅力的な「AR」と「MR」 象徴的な事例や今後の可能性を考察 【第3回】「3Dスキャン」がデザインやクリエイティブにもたらす可能性を徹底考察 【第4回】オルセー美術館やノートルダム大聖堂も フランスで人気高まるロケーションベース・エンタテイメント視察レポ 【第5回】実空間のクリエイティブからバーチャルへ VRChatや制作のリアルを藍上アオイさんに聞く 【第6回】 共創するVRプラットフォーム「Resonite」で活躍するN-JELLYさんとTorazoさんに聞く、活動のリアル 【第7回】Apple Vi


生成AIの共同研究PJ『TOPPAN GENERATIVE TRIAL』
「TOPPAN GENERATIVE TRIAL」はTOPPANデジタル株式会社とCHAOSRU INC.が共同で研究を行う生成AIの実験プロジェクト。 グラフィック、映像、XRとジャンルを問わずあらゆるクリエイティブ活動に影響を及ぼす可能性のある生成AI。参加者たちで実際に手を動かしながらコンテンツを制作してみることで、AIの現地点や将来像について探り、議論を深めていきます。クリエイターたちと技術者・研究者によるコラボレーションすることにより、新しい時代の表現の姿を探っていくことを目指しています。 【プロジェクト概要】 AIの可能性を探るクリエイティブイベント「TOPPAN GENERATIVE TRIAL」イベント 詳細はこちら 【開催イベント】 定期的にイベント開催を行っております。 TOPPAN GENERATIVE TRIAL #1 TOPPAN GENERATIVE TRIAL #2 【イベントレポート記事】 TOPPANデジタル株式会社が運営するTOPPAN Digital | DX note にて、弊社との共同研究PJ「TOPPA
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