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WORKS / 2026

SOMPO美術館「開館50周年記念ムービー」制作 ~新宿の街の発展と共に歩んできた美術館の軌跡を3DCGで表現~

#映像#文化

PROJECT OVERVIEW 概要

フィンセント・ファン・ゴッホの代表作《ひまわり》をはじめ、数々の名作を収蔵するSOMPO美術館の「開館50周年記念ムービー」の制作を担当いたしました。

01 / STORY

~新宿の街の発展と共に歩んできた美術館の軌跡を3DCGで表現~

フィンセント・ファン・ゴッホの代表作《ひまわり》をはじめ、数々の名作を収蔵するSOMPO美術館の「開館50周年記念ムービー」の制作を担当いたしました。

映像では、印象的な建築デザインの魅力とともに、新宿の街の発展と共に歩んできた美術館の軌跡を3DCGで表現。半世紀にわたる歴史を、コンパクトな時間の中でドラマチックにまとめています。

東郷青児作品をイメージした建築デザイン
東郷青児作品をイメージした建築デザイン
1976年の開館当初の様子(損保ジャパン本社ビル42階)

新宿駅に隣接し、街とともに歩んできた美術館

プロジェクト情報

SOMPO美術館 開館50周年記念特設サイト

sompo-museum.org

公式サイト

sompo-museum.org

SOMPO美術館について

「世界で最も忙しい駅」として知られる新宿駅のそばに位置し、アジアで唯一ゴッホの《ひまわり》に出会える美術館。1976年に日本初の高層階美術館として誕生して以来、長きにわたり多くの人々に親しまれてきました。2020年7月には、やわらかな曲線を描く現在の新美術館(地上6階建て)へと移転。一つひとつの作品とじっくり向き合える展示空間を備え、新宿の「アートランドマーク」として多様な芸術・文化を発信し続けています。

建物について

東郷青児作品をイメージした建築デザインと、損保ジャパン本社ビルの裾広がりの形状に調和する柔らかな曲線と色彩がSOMPO美術館の設計のコンセプトです。この曲線は外観と屋内の両方に取り入れられ、空間演出の大きな特徴になっています。

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